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ルーチンワークと人間心理の関係とは?

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毎日、毎日、代わり映えのない作業をしていると、何だか心がどんよりしてくる経験をしたことをある方はいらっしゃいませんか?

 

繰り返し作業のことを英語でルーチンワークと言いますが、工場で仕事している人なんかはベルトコンベアの前でしたことある人も多いでしょう。

 

しかし、ルーチンワークとは何も工場の仕事だけではなく、日々行っている家事や仕事もルーチンワークと化すことがあります。

 

そして、ルーチンワークには心理学と深い関係があり、ここではルーチンワークと人間心理の関係について説明したいと思います。


ロシアの小説家ドストエフスキーの著書「地下室の手記」では、最も重い罪人の処刑法は罪人に穴を掘らせて、埋めさせるのを繰り返すことだと記されています。

 

これは心理学者たちの間でもしばしば議論に上がるほど、心理学の間では有名な一説で、人は無意味な繰り返し行為を最も嫌う生き物だと言われています。

 

ルーチンワークも見ようによってはこれに当てはまり、作業に慣れ、効率化していくほど、ルーチンワークの様相は強くなっていきます。

 

そのため、人は作業を繰り返すごとに、少しずつ無意識下にストレスを溜めていきます。

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これを防ぐには、ルーチンワークの視点を変えてみましょう。

 

ドストエフスキーの言う処刑法とは違い、仕事や家事には必ず結果がつきます。

 

また、仕事の場合は、金銭などの報酬も現れるため、自らの行為が無意味なものではなく、意味のあるものと視点を変えて確かめてみるといいでしょう。

 

社会の役に立っている!家族が健やかに過ごせている!と自らの仕事に意味を見出せるだけでも、仕事に対する意識は変わってくるため試してみるといいでしょう。


また、可能ならば仕事や家事をしている中に音楽を取り入れてみるのも効果的です。

 

音楽には人の心理に働きかける効果があり、とある実験では、職場に音楽をかけることで最大20%の効率が上がったという例もあります。

 

ルーチンワークで心を疲弊させないためにも、定期的な気分転換を行いましょう。

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