男性心理、女性心理、恋愛心理など仕草から読み取る人間の心理状態を徹底解説!

腕の組み方で分かる人間心理とは?

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考え事をする際に思わず腕を組んでいた、そんな経験がありませんか?

 

無意識下での体の動きを研究する心理学では、この腕組みには相手に大きな印象を与えるとともに、自己の心理状態を表しているとされます。
ここでは、心理学から見た腕の組み方の意味について説明したいと思います。


腕を胸の前で組むというのは、無抵抗な体を守る体の防衛本能の表れだと言われています。

 

人は考え事をするときに腕を組むことが多いですが、これは考え事に没頭する余り不意なダメージから体を守ろうとする無意識下での防衛本能が腕を組んでいるとされます。

 

また、心理的なプレッシャーでストレスを感じている際も体を守ろうとする働きで無意識に腕を組むことがあります。

 

このとき無意識に腕を組む場合は個人によって毎回同じで、腕の組み方や指の形で右脳型、左脳型と診断が可能です。

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また、腕組みは相手にプレッシャーを与えます。

 

腕を組んだ姿は相手に存在感をアピールし、自分より目上のものだとアピールします。

 

無意識のうちに相手を威圧することにも繋がるため、腕を組むことは場所や相手を選んで行い、無駄なトラブルを避けるようにしましょう。


腕組みは一見力強く、威圧されるイメージがありますが、無意識に考え事をしているなどリラックスしている状態で行っている場合もあります。

 

身近な人が腕組みをしている場合、それはあなたに心を開いているのかもしれません。

 

心理学を把握すればこのように勘違いを行わず円満なコミュニケーションができるのも魅力の一つでしょう。

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