男性心理、女性心理、恋愛心理など仕草から読み取る人間の心理状態を徹底解説!

タバコと人間心理の関係とは?

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体に悪いのは分かっていても止められないのが飲酒と喫煙ですよね。

 

特に喫煙は百害あって一理なし、タバコの値段もどんどん値上がりしているし止め時を探している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

ここでは、心理学を利用した禁煙法について説明したいと思います。


タバコは口内、肺、胃、血液、顔の肌と体中の組織をボロボロにしてしまいます。

 

また、ヤニなどのタバコのコールタールは歯や肺にこびりつくと二度と離れず、肺がんや歯周病など万病の元になります。

 

しかし、体に悪いと分かっていても止められない心理状態、その原因はニコチンにあります。

 

ニコチンを摂取すると人間の頭の中では思考が活発化し、これが多幸感や依存症引き起こし止められない心理状態を作り出します。

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このニコチン依存になった心理状態は独自の努力では解決するのが難しいため専門医の治療を受けることをオススメします。

 

自分でやった場合、ニコチンの中毒症状でストレスが溜まり逆にヘビースモーカーになったり体の不調を起こしたりする可能性があるため気をつけましょう。

 

またニコチン依存が軽度の場合、口の中に物を入れると落ち着きます。

 

人間は赤ん坊の頃、母親の母乳を飲んで落ち着くということが大人になっても名残として残っており、禁煙で落ち着かない場合、ガムやアメなどを口に含むと落ち着きます。


禁煙ができないのは意志が弱いからではなく、心理学では病気の一種だと見られています。

 

タバコは自分だけではなく周りの人間にも悪影響を及ぼすため、もし本格的な治療が必要だと思ったらお近くの心療内科や呼吸器系の病院にかかってみては如何でしょう?

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