男性心理、女性心理、恋愛心理など仕草から読み取る人間の心理状態を徹底解説!

座り方で分かる人間心理とは?

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人の心理状態は顔や言葉以外にも様々なところに表れます。

 

目や手、足、そして全身にも無意識の動きとなって心理状態は顔を出しています。

 

特に人の姿勢を決定する座り方には人間心理が出ており、座り方一つ見ても多くのことが見て取れます。

 

ここでは、座り方と人間心理の関係について説明したいと思います。


椅子に座る場合、浅く座るか、深く座るかによって大きくその人間の警戒度が変わってきます。

 

浅く座る場合は、まだ警戒心が強く、上司を前にしたり、緊張していたりする状態だと言えます。

 

また、就職活動の面接などで座り方が指定されている場合もこの状態であることが多く、座り方一つとっても意識した緊張状態であると言えます。

 

逆に深く座るのは背もたれに背中を預けるなど、かなりリラックス状態であると言え、あなたに気を許していると言えます。

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また座ったときの手や足の動きを見ることで心理状態の把握もできます。

 

座ったとき手を机の下、太ももの上に置いている場合は緊張状態で相手を警戒していると言えます。

 

足も閉じている場合や、つま先が相手の方を向いていない場合、早くこの場を離れたいなどの心理が働いている可能性があります。

 

また逆に足が適度に開いてつま先や体の向きが相手を向いている場合、話に興味があり続きを聞きたいと思っています。


このように座り方一つ見ても多くのことが分かります。

 

あなたも、ふとしたときに心理学を使って相手の座り方を見てみては如何でしょう?

 

コミュニケーションがもっと円滑になるかもしれませんよ?

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