男性心理、女性心理、恋愛心理など仕草から読み取る人間の心理状態を徹底解説!

心理学を使ってストレスを解消

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ストレスは体に多くの不調をもたらします。

 

その中でも一番問題なのがうつ病などの心理的な疾患です。

 

これらの心理的な疾患は症状の差はあれど誰にでも起こりうるもので、正しい知識がないと対処することもできません。

 

また、症状から怠け癖や心が弱い所為だと周りから見られ最終的に自殺や復帰不可レベルまで追い込まれるケースも多く存在します。


これを防ぐには気分転換やストレス発散が効果的とされていますが、効率よく行うのは大変難しいものです。

 

心理学のカウンセラーでも意識改善は難しく、患者の周囲の強力を得られても正しい知識がなく逆に周りの家族もうつに陥るケースもあります。

 

では、どのようにしてストレスを発散すればよいのでしょうか?

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アメリカの心理学者スベラ博士はリストラされた失業者に毎日自分の不満や怒りを口に出させるようにしました。

 

すると彼らは時間とともに気持ちが穏やかになり前向きになれ、他の失業者グループに比べて30%も多くの方が社会復帰できたそうです。

 

また、アメリカの心理学者ラムレイはストレスに悩む学生に毎日日記に感情を吐き出させるようにしました。

 

その結果、学生は実験前よりも集中力が上がり、明らかに成績が上がっていました。


愚痴やネガティブな言動は敬遠されるものですが、胸に秘め吐き出さないようにするといつまで経っても発散されません。

 

ネガティブなことを考えないように、ポジティブにと強く思うほどその思考ループから抜け出せなくなります。

 

そのため、1日10分だけネガティブに振舞う、1ページだけ日記に好きに書くなどすると意識を改善しやすくなると思われます。

 

他人と付き合うために、ネガティブな部分は確かに邪魔になりますが、その部分も自分の大切な一部だと思えることではじめてそれを乗り越えることができます。

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