男性心理、女性心理、恋愛心理など仕草から読み取る人間の心理状態を徹底解説!

生活リズムで分かる人間心理とは?

スポンサーリンク

オーストラリアの心理学者ブレブナーは普段の生活リズムが人間心理と深いかかわりがあることを実験で証明しました。

 

これには心理的な健康度も深く関わっており、ストレスによる負担から体を守る上でも重要な役割を占めています。

 

ここでは、生活リズムと人間心理の関係について説明したいと思います。


一般的に生活リズムが早い場合はエネルギーが満ちた状態です。

 

例えば一刻も早く何かをしたい、と期待に胸を膨らませワクワクしたことはありませんか?

 

これは期待感と幸福感が高い状態で、一刻もそれをしたい!得たい!という感情がエネルギーを発し、生活リズムがスピーディーになります。

 

このように状態の方は幸福感が強くストレスを溜めにくい状態にあり、仕事などもスピーディーに行うことができます。

スポンサーリンク

逆に生活リズムがゆったりとしている場合はエネルギーが不足している状態です。

 

疲労度が高くストレスを溜め込んだ人程、動作がゆっくりになり生活リズムが落ちていきます。

 

この状態の人は感情の起伏がなくなり、日常に変化を感じなくなり幸福感を感じることがなくなります。

 

この状態を放置しておくとうつ状態になる可能性もあるため、早めにストレス発散などをして心の健康を取り戻しましょう。


ブレブナーの心理実験でも疲労している人程、気分が暗くなりがちで幸福感が低くなることを証明しています。

 

このように心の変化は生活リズムの変化に現れてきます。

 

昔より仕事ができなくなった、集中力が落ちたという場合は、疲れている可能性があるため一度気分転換してみるといいでしょう。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加