男性心理、女性心理、恋愛心理など仕草から読み取る人間の心理状態を徹底解説!

ポケットに手を入れたときの人間心理とは?

スポンサーリンク

ポケットに手を入れて歩く人、男性に多いタイプですが意外と数多くいらっしゃいますよね。

 

寒いときにポケットに手を入れる場合もありますが、癖になっていることも多く、日常から手をポケットに突っ込んでいる人もいます。

 

実はこの手をポケットに突っ込むのには人間心理と深い関係があります。

 

ここでは、心理学から見るポケットに手を入れたときの心理状態について説明したいと思います。


ことわざでもある通り、手の内を隠す、手札を忍ばせる、と言うように不安があったり自信がなかったりする場合、人は無意識に手の平を隠します。

 

これらのことから心理学ではポケットに入れ、手の平を隠している人間は自信がなく、自分の感情を表に出すことを嫌うタイプと言えます。

 

このため、ポケットに手を突っ込んでいる人は他人より警戒心が強いタイプが多いとされています。

スポンサーリンク

心理学の用語でパーソナルスペースと言うものがあります。

 

パーソナルスペースとは人が持つ防衛本能の一つで、他社が自分に接触した際に不快を感じる空間のことで距離に応じて段階分けされます。

 

ポケットに手を突っ込む人間はこのパーソナルスペースの度合いが強く、見知らぬ人を近づかせることを好まないタイプが多いようです。

 

しかし、それは自信のなさの現われであるため認められることを求めている裏返しとも言えます。


このようにポケットに手を入れる人は無意識に傷つくことを恐れ、避けている節があり非常に繊細なタイプと言えます。

 

もし身近にそういう人間がいる場合、相手を認め優しくリードしてみるといいでしょう。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加