男性心理、女性心理、恋愛心理など仕草から読み取る人間の心理状態を徹底解説!

パニックになったときの人間心理

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緊張したり、不意のトラブルに陥ったりするとパニックになったことありませんか?

 

何をしたらいいのか分からず、ほとんど条件反射で動いて妙な行動を取るなど心当たりはありませんか?

 

実はパニックに入ったときの無意識の行動には心理学的に見て4つの段階が存在していると言われています。

 

ここでは、パニックになったときの4つの心理状態について説明したいと思います。


人は危機的状況に陥るとまず否認します。

 

避けられない絶望的な状況を前にまず現実逃避することで辛い現実から心を守ろうとする心理的な働きです。

 

そして次の段階になると理不尽な状況に対する怒りが込み上げてきます。

 

これは痛み、苦しみ、絶望といったことから逃れようとする働きで、明確な対象がいない場合、とにかくイライラし周りに当り散らす場合があります。

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更に次の3段階目に入ると人間は諦めて、状況をただ静かに受け入れようとします。

 

これは避けられない状況である以上、怒りや混乱で必要以上に心を疲弊させないための心理的な働きと言われています。

 

最後の段階に入ると希望状態に入ります。

 

痛み苦しみを受け入れた上で、人はその危機を乗り越えよう、前に進もうとする心理が芽生えてきます。


痛みや苦しみは誰だって感じますし、失敗は世の中つきものです。

 

それによってパニックに陥るのは誰にでもあることなので、すぐには気分を切り替えるのは無理ですが、一度心を落ち着けたらもう一度周りを見渡してみるといいでしょう。

 

そこにはパニックに陥ったときには見えなかったものが見えてくるかもしれません。

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