男性心理、女性心理、恋愛心理など仕草から読み取る人間の心理状態を徹底解説!

物に触れているときの人間心理とは?

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物に触れるというのは最も基本的な感覚であり、生まれて間もない目すら開いてない赤ん坊でも無意識に物を触り安心感を得ようとします。

 

物を触るというのは人間心理を安定させることに大変効果的だとされています。

 

ここでは、触覚と人間心理の関係について説明したいと思います。


触覚が通っている手足は体の中でも最も神経が通っている部位です。

 

ちょっとした切り傷でも強い痛みを感じるのは手足が物を触り感触を得るために、神経の数が多いためだと言えます。

 

心理学の実験では人間心理と触覚の関係を調べるために、様々なものを触らせた結果、柔らかい物を触らせると人間は落ち着いて優しい気持ちになることが証明されました。

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これは上記の赤ん坊の頃、目も見えない状況でも母親に触れることによって安心感を得ていた名残と言われており、心理状態を落ち着かせるのに効果的です。

 

また、別の実験では図書館で本を借りさせる際に、職員が本を借りる手続きをし終わったら少し手を触れる場合と触れない場合のデータを取りました。

 

その結果、触れる場合、触れない場合の人に比べは図書館に対してプラスのイメージを持ちました。


心理学のストロークと呼ばれる、人間交流を扱った概念を扱う上で良くでる実験内容ですが、このように触覚はコミュニケーションでも重要な位置を占めます。

 

ボディタッチなどでも触れるほど好感度を上げるというデータもあり、触れるという行為は人と人をつなぐ最も基本的なコミュニケーションと言えます。

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