男性心理、女性心理、恋愛心理など仕草から読み取る人間の心理状態を徹底解説!

メールで見る人間心理とは?

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携帯、スマホの普及と共にメールはコミュニケーションツールの一つとして日常生活の一つに組み込まれています。

 

特に気になる人とのコミュニケーションでは、普段面と向かって離せなくてもメールならば話せるという方は多くいらっしゃいますよね。

 

ここでは、メールに使える心理学を利用したコミュニケーション法を紹介したいと思います。


心理学には単純接触の原理と言うものが存在します。

 

これは、テレビで何度も芸能人を見ているうちに好きになったりするのと同じで、何度も接触するうちにその人物に対する好感度が上がるという心理的な原理です。

 

実際に心理学者のザイアンスが行った実験では女性に男性の写真を見せた際、見せる回数によって女性の好感度は上がることが証明されました。

 

これはメールにも反映されるとされ、メールの回数で相手の好感度を上げることができます。

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しかし、漠然とメールを繰り返せばいいというものではありません。

 

人間は慣れる生き物であるため、ザイアンスの実験でも、女性の好感度は回数を重ねる上がり方が緩やかになっていました。

 

個人差もありますが、大体5回程度までがメールの回数で最もキリが良く、しつこく思われないとされています。


また、内容も定型文や簡潔なものではなく、記号や顔文字を使用して印象に残りやすいものにするといいでしょう。

 

ただし、顔文字、記号は人によっては不快に感じる人もおり、多用するとメール本文が読みづらくなるためさりげなく使うことが大事です。

 

続きが気になるようにあえて文章を小出しにし、相手がメールを続けたいという気分になるように誘導するのも有効です。

 

心理学を使いメールでコミュニケーションを円滑にしましょう。

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