男性心理、女性心理、恋愛心理など仕草から読み取る人間の心理状態を徹底解説!

距離で見る人間心理とは?

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近くにいるのにどこかあの人を遠くに感じる、上から目線、よそよそしい、という風に距離を心の距離として例える言い回しは数多くありますよね。

 

特に恋愛絡みではよくお目にしますよね。

 

この距離には実際に心の距離が現れており、人間心理学に深い関わり合いがあります。


ここでは、人との距離が実際にどのようにして人間心理と関わりがあるのが説明したいと思います。

 

社会心理学では人間には誰しも心の壁が存在し、その範囲に入られるとストレスを感じるとされます。

 

この心の壁は人間の内面だけではなく、外側にも存在しており、この範囲を社会心理学では「パーソナルスペース」と言います。

 

この「パーソナルスペース」は文化や人種によっても大きく変わってきますが、基本的に日本人は「パーソナルスペース」の範囲が広いとされています。

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また、社会心理学ではこの「パーソナルスペース」は範囲の広さによって4つに分類されます。

 

50cm以内の密接状態は家族か恋人のみの距離でそれ以外の人が入ると不快感を覚え、50cmから120cmは友人の距離と言われています。

 

120cmから350cmは上司やあらたまった場での社会距離と言われ、それ以上となると公衆距離と言われ講演会などの公式な場の距離とされています。


このように無闇に相手の「パーソナルスペース」を侵すのは相手に不快感を与えるため分別を弁えた距離を保つことを心がけましょう。

 

相手が自分に心許せば、自然と気になるあの人との距離は縮まります。

 

自分と相手の「パーソナルスペース」を尊重し、心地よいコミュニケーションを心がけましょう。

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