男性心理、女性心理、恋愛心理など仕草から読み取る人間の心理状態を徹底解説!

心理学的に見る嫌われているときのしぐさ

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相手が自分を嫌っているかもしれない、気になる相手ができたときは特に直面する悩みです。

 

でも、相手に聞くわけにもいけないし、と悩みを抱え悶々する経験ありませんか?

 

心理学を使えばそんな悩みを解決することができます。

 

ここでは心理学を利用して自分が嫌われているのかの確認と好感度の上げ方を説明したいと思います。


相手の好感度を測る上で最も分かりやすいのが相手に近づいてみることです。

 

人間にはパーソナルスペースと呼ばれる警戒空間があり、心を開いている人間には1m以内に近づいても警戒しないというものが心理学には存在します。

 

気になる人に近づいて避ける素振りをすると、それはあなたに心を開いていないと言えます。

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また、会話中に相手がどういう行動をしているのか確認しましょう。

 

話している最中に携帯を触ってたり、頭や顔を掻いたり、小刻みに体を動かしていると話しに集中できておらず、早く話を切り上げたいと思っています。

 

この場合、話を無理して聞かせようとすると相手はあなたに苦手意識を持つようになるので適度なところで切り上げるといいでしょう。


心理学の実験では人間は一度苦手意識を覚えるとそれを無意識に避けるとされており、苦手意識を持たれるとそれを覆すのは至難の業です。

 

また、逆に人間は単純な接触でも回数を重ねるごとに好感度を上げるとされており、相手に嫌われないように上手く立ち回ることが必要となります。

 

心理学を利用してコミュニケーションの輪を広げましょう。

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