男性心理、女性心理、恋愛心理など仕草から読み取る人間の心理状態を徹底解説!

喧嘩で見る人間心理とは?

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オーストラリアの心理学者エロイはある社会調査を行いました。

 

その結果、仕事でストレスを溜めている人間ほど家庭が上手くいってないという調査結果が判明しました。

 

これは仕事で抱えたストレスを家庭で発散することが出来ず悩みが深刻化するからだと言われています。

 

ここでは対人関係と人間心理の関係について説明したいと思います。


喧嘩の主な原因は意見のすれ違いにあるとされています。

 

猫は恩を三日で忘れる、と言いますが同じように人間は親切にされてもらった行動は返さないという重いから重荷に感じ無意識に忘れようとします。

 

逆に人に親切にした行動はよく覚えており、その認知度は親切にされてもらった行動の35倍という数字が出ています。

 

そのため自分は親切にしたのに相手は何もしてくれないと錯覚してしまう心理状態に陥ってしまいます。

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これが長年積み重なると、「私はこんなにがんばったのにあの人は何もしてくれない」「色々としたのに裏切られた」「恩を仇で返された」という風に思うようになります。

 

これは夫婦だけではなく、上司部下、友人などどんな関係でも起きることなので気をつけ泣ければならない心理問題です。

 

実際にこれは自分がしてもらったことを忘れて意見がすれ違っているだけなので、解決法は相手に感謝の気持ちを持つことで心理状態が改善します。

 

とある全国チェーンの大型店では勤務中、必ず褒めて相手とコミュニケーションをとるという仕事法を取り入れた結果、仕事効率が1割から2割向上しました。


人と人との関係は等価交換、一方だけに流れていくということはありません。

 

自分がしてあげた分、何らかの形できっと還元されています。

 

大切なのはそれに気づけるか?ということかもしれません。

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