男性心理、女性心理、恋愛心理など仕草から読み取る人間の心理状態を徹底解説!

鏡と人間心理の関係とは?

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セットした髪やメイクの乱れがないか鏡をよくチェックしませんか?

 

特に仕事のデスク周りに鏡を置いて、何かある度にチェックしている、心当たりありませんか?

 

この鏡をチェックする回数というのは心理学と関係があります。

 

ここでは、鏡と人間心理の関係について説明したいと思います。


鏡を良くチェックする人はナルシストだと思われがちです。

 

しかし、実際には全く逆で自分の容姿に自信がないからこそ、どこかおかしいところがないか?と鏡でチェックしているのです。

 

特に目が細い、髪が癖毛などコンプレックスを持っている方ほど鏡をチェックする回数が多いと心理学の実験でも証明されています。

 

逆に鏡をチェックしない人は他人からの目に無頓着で、お洒落などにもあまり気を使わない方が多いようです。

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また、鏡は自分のいい部分だけではなく、嫌な部分も平等に見せます。

 

鏡を良く見る人間と言うのはこの嫌なコンプレックス部分を見つめ、正面から克服しようとしている気概もあります。

 

逆に、鏡をあまり見ないという人間の中にはコンプレックスを見てみぬ振りをしており、この手のタイプは他者にも攻撃的になります。

 

自分の嫌な部分を他人から見せられると人は投影という自分の嫌な部分を重ね合わせる心理状態になるため、それを排除する動きを行うためです。


鏡は自分の全てを晒してくれる存在です。

 

そして自分の嫌な部分はどこまで行っても自分自信であるため、それを否定するのではなく何とか克服し、受け入れできるように心理状態を整えましょう。

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