男性心理、女性心理、恋愛心理など仕草から読み取る人間の心理状態を徹底解説!

足のしぐさから分かる人間心理とは?

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普段、目に見えない足は、歩く、走る以外にも体を支えるなど重要な役割を持っています。

 

上半身や手に比べて普段注目されない足のしぐさですが人間心理と深い関わり合いがあります。

 

ここでは心理学で見る足のしぐさについて説明したいと思います。


話をしている際、無意識のうちに足を組んでしまうことはないでしょうか?

 

実はこの足を組むという動作には組み方一つとっても人間心理が如実に表れています。

 

右足を上に足を組んでいる場合は相手からのアプローチを待っている場合に多く、左足の場合は積極的な心理状態であると言えます。

 

また、しきりに足を組み直し目やつま先の方向が話し相手を向いていない場合は、不安やストレスを感じており早くこの場を切り上げたいという状態であります。

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また、机がない会議などで足を組む場合、最初に組んだ人間が場を仕切ることが多く、他の人間も一斉に足を組み始めるなど気分の切り替えが上手い人が多いようです。

 

足を組む以外にも椅子にゆったりと座り、足をゆったりと開いている場合はリラックスしている状態とされています。

 

逆につま先をしっかり揃え足を閉じている状態は服従状態で、主に上司などの前で緊張しているとされています。


このように足の状態一つ見ても人間心理は透けて見えます。

 

普段見ない足だからこそ、足を見て、見えない人間心理の本音を確かめてみては如何でしょう?

 

心理学を利用してコミュニケーションを円滑にし、快適で笑顔の絶えない毎日を送りましょう。

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